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英語における可算名詞と不可算名詞の区別① (furniture や stationery は可算名詞?不可算名詞?)

英語では、可算名詞か不可算名詞かの区別が大切です。覚え方は色々ありますが、そのうちの一つを紹介します。

 

可算名詞とは

簡単にいうと、が明確で境界線があるものです。数えるためには必要ですよね。

 

不可算名詞とは

簡単にいうと、具体的な形や境界線がイメージできないものです。

 

可算名詞?それとも不可算名詞?

以下の名詞は可算名詞でしょうか、それとも不可算名詞でしょうか?

 

 1.  furniture (家具)

 2.  baggage (荷物)

 3.  stationery (文房具)

 4.  money (お金)

 5.  change (おつり)

 6.  cutlery (カトラリー、刃物)

 7.  clothing (衣類)

 8.  sofa (ソファー) ★発音はファーではなくソゥファ

 9.  suitcase (スーツケース)

10. ruler (ものさし)

11. bill (お札)

12. coin (小銭)

13. knife (ナイフ)

14. jacket (ジャケット)

 

 

答え

1 - 7 が不可算名詞

8 - 14が可算名詞

 

何か気づきましたか?

 1 - 7 は総称、つまりそのグループの名前で、具体的な形はないのです。

8 - 14 は形がある具体例なので、可算名詞です。

 

1. の furniture は 8. の sofa や bed、table などの総称

2. の baggage は 9. の suitcase や bag などの総称

3. の stationery は10. の ruler や eraser などの総称

4. と 5. の money と change は11の bill と 12. の coin の総称

6. の cutlery は 13. の knife や fork などの総称

7. の clothing は 14. の jacket や pants の総称

 

まとめ

 総称はある同じ特徴を持った単語のグループの呼び名で、具体的な形はないので、当然不可算名詞ですよね。

 

お読みいただき、ありがとうございます。