これまで色々な項目についてバラバラでお伝えしてきましたが,項目毎にまとめました。
Chapter 2 は「文型と動詞」,Section 3は「第1文型」についてお伝えします。
第1文型 S + V (+修飾語)
第1文型は主語と述語動詞だけですが,修飾語が加えられることが多いです。
目的語を伴わない自動詞,補語を伴わない完全動詞が使われます。
例文
1. We arrived at the station at noon.
私たちは正午に駅に着きました。
★arrive (着く) は自動詞なので直後に目的語を続けることはできません。
「どこへ」という場所を伝える場合は、at などの前置詞が必要です。
*同じような意味の reach (~へ着く) は他動詞なので、直後に目的語を続けます。
例)We reached the station at noon.
2. My cat is under the table.
私の猫はテーブルの下にいます。
★be動詞には「…にいる〔ある〕 」という意味もあります。
3. There are some boys in the park.
公園に数人の少年がいます。
★〈There + be動詞+主語…〉は、「…がある〔いる〕/(い)ない」という意味です。
「初めて話題にのぼるものや人」や「相手が知らないものや人」について「あるか、ないか」という存在を知らせるときに使います。
ここ大事!
この構文は 2. のように特定のものや人を主語にすることはできないので、気をつけましょう。
*文頭の there に「そこに」という意味はありません。「そこに」と言いたい場合は文末に there を加えます。
例)There was a school there.
そこに学校がありました。
ここ注意!
他動詞と間違えやすい自動詞に注意しましょう。
〇 I agree with you.
私はあなたに賛成です。
× I agree you.
〇 He apologized to me.
彼は私に謝りました。
× He apologized me.
〇 He apologized for his mistake.
彼は自分の間違いをわびました。
× He apologized his mistake.
〇 I graduated from college last month.
私は先月大学を卒業しました。
× I graduated college last month.
〇 He applied for this job.
彼はその仕事に応募しました。
× He applied this job.
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