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等位接続詞 | and、 but、 or、 so

 今回は等位接続詞についてお伝えします。

 

等位接続詞とは:

 

語と語

 

句と句

 

節と節

 

を対等な関係で結ぶ語です。

 

語、句、節については、こちら↓を参考にしてください。 

www.keiko.work

 

 

具体的には次の語が等位接続詞です。

 

and

 

but

 

or

 

so

など

 

 

問題

 

日本語に合う英文になるように、空欄に最も適切な語を入れましょう。

 

日本語がない場合は、空欄に最も適切な等位接続詞を入れましょう。

 

1. My wife does not have (   ) brothers (      ) sisters.

 私の妻には兄弟も姉妹もいません。

 

2. He is an ophthalmologist, (      ) an (      ) doctor.

 彼は眼科医です。

 

3.   Don't (     ) (     ) (     ).

飲んだら乗るな(お酒を飲んだら運転するな)

 

4. This cleaner is small (     ) powerful.

 

5.  Excuse me, (      ) would you tell me the way to the station?

 

6.  Do your best, (      ) everything will be OK.

 

7.  I (      ) my sisiter has to go there.

 

8.  I have to get up early tomorrow, (      ) I will go to bed early.

 

 

 

 

解答と解説

1. My wife does not have ( any ) brothers (  or   ) sisters.

 私の妻には兄弟も姉妹もいません。

 

〈not A or B〉で「A も B も…ない」という意味です。

 

なお、この場合 any も必要です。

 

any については、こちら↓を参考にしてください。

www.keiko.work

 

 

2. He is an ophthalmologist, (  or  ) an ( eye  ) doctor.

 彼は眼科医です。

 

or には「つまり」という意味もあり、難しいことばなどを言い換えるときに使います。

 

 

 

3.   Don't ( drink ) ( and ) ( drive ).

飲んだら乗るな(お酒を飲んだら運転するな)

 

ここ大事

and を使うことで drink and drive のセットがダメという意味になります。

 

or を使うと、drinkだけもダメだし、drive だけもダメ、当然 drink と drive のセットもダメという意味になります。

 

 

 

4. This cleaner is small ( but  ) powerful.

 

but は「対立」を表します。

 

small 「だけど」powerful と表しています。

 

よくある間違い

日本語の「…が」につられて、対立していない内容を but で導かないようにしましょう。

例)昨日外食したのです、とても美味しかったです。

✖  I ate out yesterday, but it was very delicious.

 

〇 I ate out yesterday, and it was delicious.

 

前後の内容が対立しているわけではないので、and が適切です。

 

また、delicious は「美味しい」ではなく「とても美味しい」という意味なので、通例very などで強調しません。

 

 

 

5.  Excuse me, (  but  ) would you tell me the way to the station?

 

このように Escuse me, や Sorry, の後に付け加えられる but にはほとんど意味がありません。

 

慣用表現として覚えましょう。

 

 

 

6.  Do your best, ( and ) everything will be OK.

 

〈命令文+and…〉

「…しなさい。そうしたら…」という意味。

 

命令文が条件を表し、and の後はその結果を表します。

 

 

〈命令文+or…〉

「…しなさい。そうでないと…」という意味。

 

命令文が条件を表し、 or の後はその条件に従わなかった場合の結果を表します。

 

 

 

7.  I (  or  ) my sisiter has to go there.

 

ここ大事

〈A or B〉は 「A か B のどちらか」という意味です。

 

このまとまりが主語になった場合、動詞は B に合わせます

 

7. の文は述語動詞が has to なので、3人称の my sisiter に合わせていることがわかります。

 

もし、二人とも行かなくてはならないのなら次のようになるはずです。

(Both) I and my sister have to go there.

 

 

 

8. I have to get up early tomorrow, (  so  ) I will go to bed early.

 

「理由」+ so + 「結果」

「…なので〔だから〕…。」という意味。

 

 

 

それぞれの使い方を確認しておきましょう。

 

 

毎週更新しているこちらのブログ↓もお役立てください。

keikoringbasic.hatenablog.jp

  

こちら↓も参考にしてください。

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